今回はサイデン化学株式会社様よりいただいた「お客様の声」をご紹介!
私たちの暮らしに欠かせない接着剤や塗料、コーティング剤などを開発、製造販売されている会社様です。
4月11日のブログ(「油が水に溶ける?!常識を覆した「水」から  人に優しい製品を生み出す技術の紹介動画」)では、弊社で制作した動画もご紹介させていただきました。

開発本部の金台様に、弊社山口が動画制作のご感想をお伺いいたしました!

お客様には複雑な技術の紹介も動画で分かりやすく

「いろんなことにチャレンジしている企業」と思わせたかった

最初に動画制作の話を聞いたときは、どう思いましたか。

今どきの若い人は、パンフレットとかの文字より、YouTubeとかの動画に慣れてますから。弊社も新人の獲得に苦戦しておりますので、それもあって、動画も必要なのかなという認識が高まっていた、いいタイミングでした。


最初のヒアリングのときには、まだ開発段階だからどうやってPRしようかという話になりましたよね。

実験室レベルでいろいろ面白いことを検討しているということで、新規のお客様、そして今後、新たな戦力として活躍できる若い人に、「サイデン化学って、そんなこともやってるのか」と思っていただけたらいいと。いろんなことにチャレンジしている企業なんだということを、アピールできればということでした。普通の商品で、完成したからPRしますっていうのはすぐにできるんですけど、まだ開発途中の技術をどうするかというのは難しくて。最終的に、チェリービーさんのほうでうまくまとめてもらいました。


技術のPRだけでなくお客様目線で分かりやすく伝えることができる

実際の動画は、伝えたいことがまとまっていましたか。

そうですね。余分なところは切り捨てて、わかりやすいところだけピックアップして、それを順序よくまとめる……というのはなかなか難しい。そこをうまくまとめていただけたと思います。弊社の数ある技術のうちのひとつとして、「超臨界」という最新の技術をPRできているので、チャレンジ企業というイメージで、うまく紹介できてるんじゃないでしょうか。弊社の伝えたいことだけを羅列すると、お客さん目線で見たときに「何言ってるんだろう」「わからない」となってしまうと思うんですが、お客さんの目線というのは、こちらではなかなかイメージできないので、そこはうまくまとめてもらって、さすがプロだなと思いました。


動画にはどのような役割を期待していますか。

今まであまり弊社に興味を持っていただけていなかった新しいユーザーさんも、あの動画を見れば、「サイデンって新しい技術に対してチャレンジしている企業なんだ」という意識を頭の隅に置いていただけるのではないか。そして何か困ったときには、「サイデンに相談すれば解決してくれるんじゃないか」と思い出していただける、そんなアイテムのひとつになれば、非常にありがたいなと思っています。


最初に構成案をお送りしましたが、それを見たときはどう感じましたか。

だいたいイメージ通りでした。


PR動画は採用にもつながる

あと先ほどもおっしゃっていましたが、採用という部分でも、動画はあったほうがいいとお考えですか。

そうですね。パンフレットだけでは、企業の姿勢とか、どういうところに取り組んでいるのかが、なかなか伝わりにくいかなと思っています。動画を見れば、どんどん新しいものにチャレンジしているという姿勢が伝わるかなと。チャレンジ精神を大事にしている企業なんだということで、若い方が心に留めてくれればいいですね。うちは水性のアクリル樹脂のなかでは生産量で国内トップなので、水性の樹脂以外の用途でも、この技術の可能性を広げていきたいと思っています。そのためにも、戦力になってくれるような優秀な人材が、一人でも多く集まってくれればありがたいですね。


お新しいお客様へのアピールだけでなく、人材の獲得についても動画に期待を寄せてくださっていました。
すでに水系アクリル樹脂では国内トップ̪シェア企業ですが、常に新しい技術を求めてチャレンジし続けるサイデン化学様は、研究開発を志す人たちにとって魅力的な企業様なのでは、と感じました。
今回制作した動画が、優秀な人材が集まるひとつのきっかけとなれば嬉しいです。

お忙しいなかお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

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