今回ご登場いただくお客様は、株式会社デジタルベリー様です。
弊社と同じさいたま市にあり、ホームページやデジタルカタログの制作で豊富な実績をお持ちの企業様。こちらの動画は展示会でも流していただき、デジタルベリー様のホームページでも公開されています!

デジタルベリー代表の赤羽根康男社長に、弊社山口が動画制作のご感想をお伺いいたしました。

(赤羽根社長(左)と山口)

展示会ではインパクトのある存在に

「おかげさまで今年は、すごく効果出て、例年の3倍位の集客につながりました。」

今回の動画制作のきっかけは、BIZさいたまのブースにお互いに出展したことでした。

10年前くらい前に作った動画をずっと使っていたので、そろそろ作り変えなきゃいけないと思っていたんです。もうひとつ、今年から展示会での質を上げたいというのがありました。そのために動画がすごく重要なのはわかっていたので、作りたいなと。おかげさまで今年は、すごく効果出て、例年の3倍位の集客につながりました。


展示会ブースで人を引き寄せる

展示会で効果が出たと。

はい。数件のお客様との取引につながっています。みなさん言って下さるのは、「あの会場で一番目立っていたし、この会社に頼まなきゃいけないなという空気が出てましたよ。」「動画の質も良かったし、人だかりやブースの質でみんなを引き寄せてましたよね。」と。実は、(展示会から)嬉しいことに多数の引き合いを頂いていて、ご提案までお時間を頂く形になってしまいましたが、みなさん快く待って下さって本当にありがたいことです。たくさんの方に「ブース、動画含めて、質がすごくよかった」と言って頂けたので、展示会での動画の成果は格段に上がったと感じています。特に、内容の中身というよりも動画の綺麗さ、質感がポイントになっていたと思います。


見た目ということですか。

そうですね。見た目はとても重要です。ブースの質感と動画の質感とが、全体的に洗練させられたかどうかだと感じました。どちらかではなく、全体の底上げ、向上が今回の成果につながったのではないでしょうか。もうひとつ動画の効果ということで言うと、サービス紹介をしている専用サイトに載せたんです。


「動画って客層を広げるんだな。」

ホームページに?

はい。そのサイト上の動画が結構見られていて、「動画を見たので問合せしました」というのが何件かありました。「動画って客層を広げるんだな。」とつくづく感じました。ホームページって、やっぱりいろんな導線をはっておいたほうがいいですし、資料請求がしやすくなるとか、説明を動画で見せるとか内容の充実は本当に重要ですね。電話したい人もいれば、見たい人もいるからこそ、導線を充実させる施策の一つとして動画は絶対に必要だと思います。


最初はなかなかイメージが湧かなかったけど…

動画の仕上がりについてはいかがですか?

想像以上にいいものができてとても嬉しかったです。本音で言うと、最初に構成案を出してもらった段階や、第一案の段階では、まだ「最終的にどうなっていくのだろう」となかなかイメージが湧かなかったですが、どんどんブラッシュアップされていってトータル的にすごく満足しています。想像していたより3割増くらいでよかったです。あと、費用対効果としても良かったと思いましたね。


構成案は物足りないなという感じですか。

物足りないというよりも、ラフを最初に頂いたのですが、ラフから完成形までどう変わるかというのが、正直なかなかイメージが沸かなかったです。動画ってすごく難しいと思うのですが、この金額だとこのぐらいになりますよという作品例を見せてもらえると、イメージが沸きやいですね。動画ってなかなか何個も見比べないですし、プロにアドバイス頂けると安心しますし助かります。


そこは伝えづらいところですね。

そうですよね。でも、すごくいいと思います。チェリービーさんが作るものって。私も、動画はそんなに分かるわけではないですが、仕事上これまでたくさんの動画を見てきました。動画を制作する方々の質とか、費用バランスを考えたときに、質の高い動画を作成下さると思いました。


「ホームページに課題やニーズをお持ちのお客様にこそ、動画はお勧めできると思います。」

今後、どういう困りごとを抱えている人に、チェリービーの動画をお勧めしたいですか。

「ホームページを作りたい」というお客様であることは一緒ですね。自分たちの会社について伝えたい、商品を伝えたい、集客したい、それからブランドとか、採用とか。そういったホームページに課題やニーズをお持ちのお客様にこそ、動画はお勧めできると思います。


展示会での集客につながったり、ホームページからの問い合わせにつながったりと、動画で効果が出たというお声をいただきました。
ホームページの内容を充実させるために動画は必要という力強いお言葉もいただき、今後も質の高い動画をつくり、お客様に貢献できるようにしていきたいと想いを強くいたしました。

お話しいただき、ありがとうございました!

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