今回は、埼玉県よりご依頼いただいた「多様な働き方実践企業」認定制度のPR動画制作についてご紹介します。
埼玉県では、誰もが生き生きと働き続けられる職場環境づくりに取り組む企業を「多様な働き方実践企業」として認定しています。
今回はその中でも、特に優れた実績を持つ「プライム企業」6社の取り組みを取材し、計8本の動画を制作させていただきました。








制作において大切にしたのは、現場で働く皆さんのいきいきとした姿を撮ることです。
インタビューでは、社長様も社員の皆さんもリラックスして話せるよう、雰囲気づくりを優先にしました。
今回の制作ディレクターにとっても、多くの企業の社長様に直接インタビューをするのは、とても貴重な経験となりました。
「失礼のないように、でもなるべく本音を引き出したい!」
その一心で、撮影前には各企業様について徹底的に理解を深めてから現場に臨んでいます。事前の準備を尽くしたからこそ、当日は皆さんの深い想いや、普段通りの自然な表情を引き出せたと実感しています。




(認定企業紹介動画の撮影風景)
また、今回はタイトなスケジュールの中での制作でしたが、多岐にわたる各企業の取り組みについて、ヒアリングデータを整理しました。目には見えにくい、各社の「働きやすさ」を動画で可視化し、その会社らしさを届けるための構成を心がけました。
今回の取材を通じて、埼玉県内の企業様が抱える「採用」への危機感を肌で感じることとなりました。
特に印象的だったのは、「高卒の新卒採用も難しくなっている」という現場の切実な声です。優れた事業内容や職場環境があっても、実際の職場の様子が伝わらなければ採用には繋がりません。「自社の魅力を、いかに求職者の目に留まる形にするか」という、現代の採用活動における情報発信の重要性を再認識させられました。
このような厳しい採用環境において、今、大きな鍵を握るのが「自社の魅力を可視化する情報発信」です。
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今の求職者が重視するのは、条件面だけでなく「どんな人が、どんな雰囲気で働いているのか」という目に見えない空気感です。現場のいきいきとした表情や熱量を、ありのままに届けられるのが動画の強みといえます。
「良い環境はあるのに、うまくアピールできていない」という企業にとって、動画での発信は、採用におけるミスマッチを防ぎ、自社にマッチする人材と繋がるための確かなきっかけとなります。
認定企業の魅力を発信することは、「より良い職場を増やすための第一歩」でもあります。
「こんな働き方ができるんだ!」という発見を届けることで、制度の導入や職場改善に取り組む企業が増え、誰もが自分らしく働ける社会が少しずつ形になっていきます。そうして魅力的な企業が増えることは、地域全体の採用力を高めることにもつながるはずです。


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チェリービーでは、単に映像を制作するだけでなく、お客様が抱える「伝えたい」という悩みに伴走するパートナーでありたいと考えています。「自社の魅力をもっと発信したいが、どう表現すればいいかわからない」という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
現場の想いを、一番伝わる形にするお手伝いをいたします!

