今回は、埼玉県水道用水供給事業(県営水道)のPR動画制作についてご紹介します。
埼玉県営水道は、昭和39年に創設された歴史ある事業です。
河川の水を浄水場できれいにし、市町村などの水道事業体へ供給する、
いわば「埼玉の暮らしを根底から支える『水の供給拠点』」としての役割を担っています。
現在、県内5か所の浄水場から、県内58市町に対し、
1日平均約174万立方メートルもの安全・安心な水を届けている、
県民生活に欠かせない重要なインフラです。












(※本編動画より引用しています)
今回は、ターゲットである若年層の視聴スタイルに合わせ、計6本の動画を制作しました。
■本編動画(約10分)× 3本
■ショート動画(約1分)× 3本
制作において最も重視したのは、
「専門的な情報を、飽きさせずに若者へ届けること」です。
検討を重ねる中で、より分かりやすく伝え、視聴の離脱を防ぐため、
印象に残る表現として、映像とアニメーションを組み合わせた構成へと転換しました。
オリジナルキャラクターを登場させることで、
実写だけでは伝えきれない仕組みや工程を
親しみやすく、直感的に理解できる形で表現しています。
また、キャラクター設定やセリフは、県の担当者様と綿密にすり合わせ制作を進めました。




(※本編動画より引用しています)
今回の制作を通じて、私たちは改めて、
社会インフラを維持することの重要性を実感しました。











(※本編動画より引用しています)
「蛇口をひねれば水が出る」
それは当たり前のようでいて、実際には多くの設備や人の手によって支えられています。
埼玉県営水道では、これからも安定した水の供給を続けていくために、
設備の維持や更新など、さまざまな取り組みが行われています。
普段は見えにくい部分ではありますが、
設備の維持や現場での取り組みが日々積み重ねられています。
こうした背景を知ることが、水道事業をより身近に感じるきっかけになるのではないでしょうか。
目に見えにくいインフラの価値を、「わかりやすく、魅力的に伝えられる」こと。
それこそが動画の大きな力です。
この動画を通じて、 一人でも多くの方に 「埼玉の水道ってすごいんだな」と感じてもらえたら嬉しいです。
チェリービーでは、単なる映像制作にとどまらず、お客様の「伝えたい想い」に伴走するパートナーでありたいと考えています。
・専門的な内容をわかりやすく伝えたい
・若い世代に自社の魅力を届けたい
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現場の想いを伝えるお手伝いをいたします!

