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効果的なプロモーション動画制作~社内営業部門との連携方法~

こんにちは!チェリービーブログ担当の成瀬です。

プロモーション動画は、製品やサービスの魅力を伝えるための優れたコンテンツです。プロモーション動画制作は、基本的に広報活動の一環として行われることが多いですが、最大の効果を発揮するためには、社内の営業部門との緊密な連携が不可欠です。

実際に顧客と対峙している営業部門は、広報部門にとって情報の宝庫です。一方で営業部門も、プロモーション動画を上手く活用すれば、新たな顧客獲得の機会を作り出すことができます。

今回は、営業の目線を上手く取り入れ、効果的な動画制作を行うようにするための連携方法をご紹介します!

プロモーション動画が最大の効果を発揮するためには?

プロモーション動画が効果を発揮するためには「狙った顧客に響く」ことが大切です。いくら費用をかけてプロモーション動画を制作しても、狙った顧客層に響かなければ、コンバージョン率UPや、売り上げ増には繋がりません。

一方で狙った顧客層へはどのようなことが響きやすいのか、そもそもどのような顧客層を狙うべきなのかをよく知っているのが営業部門です。日々顧客の要望や困りごとなどと向き合っている営業部門は、顧客像をより具体的にイメージすることができ、顧客の潜在的な要望などにも気がつきやすいです。

それらの情報を上手く吸い上げ、プロモーション動画に活かすことができれば、顧客が求めていることと、企業が提示する事とのずれがなくなり、より「響く」プロモーション動画を作ることができます。

プロモーション動画の作成時に営業部門の意見を取り入れる

効果的なプロモーション動画制作のためには、どのように聞き取りを行っていけばよいのでしょうか。営業部門に対する聞き取りポイントをまとめました。

顧客層(ペルソナ)の設定

営業は、顧客をより具体的にイメージすることができます。

例えばある商品において、30代女性向けに作られているが、10代女性が購入することが多々あるなど、営業が広報では分からない情報を持っていることは珍しくありません。狙っている顧客層と購入者層の実情にずれがないかを今一度確認し、イメージ戦略をしっかりと練ることが必要です。

動画としての訴求方法

営業活動では、商品やサービスを口頭や資料を使って説明することがほとんどです。普段の営業活動において「動画で説明ができれば分かりやすい内容」を率直に聞いてみましょう。動画で説明すべきポイントに気づくことができれば、プロモーション動画の質も上がります。営業目線での訴求方法を取り入れた動画は、結果的に動画を見る人全体の理解度アップに繋がります。

顧客の潜在的な要望

営業部門は、顧客の困りごとや不満などと対峙することが多々あります。商品について「この部分の説明がわかりにくい」や、「使う上で問題となりやすいポイント」などの声を集め、本当に求められている情報は何なのかを考え、動画制作に活かしましょう。

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営業部門でプロモーション動画を活用する

最近では、営業活動やプレゼンに動画を使うことは珍しくありません。プロモーション動画があるのであれば、それを営業に活かさない手はありません。事前にプロモーション動画の活用場面をシュミレーションし、どんどん活用していきましょう。

例えば、

  • 取引先との商談の際

  • オンラインでのプレゼンの際

  • 展示会出展時の商談

  • 店頭フェアなどでの演出や説明

このようなときに、プロモーション動画は非常に役に立ってくれます。

実績紹介:株式会社リバティ・イノベーション様

「動画は、販促ツールとして強力な武器 」

実際に営業ツールとして動画を活用しされているお客様のインタビューや導入事例もご紹介しています。

動画は、販促ツールとして強力な武器
ひとつはホームページにYouTubeのリンク先をあげさせていただいております。あとは営業ツールとしてパソコンに入れておいて、お客様先に行ったときに、まず動画を見…

フィードバックを共有し動画を改善する

営業活動の一環として、プロモーション動画が活用できるようになれば、動画に対する顧客の反応も直接得られるようになります。動画を用いた営業活動において、顧客のフィードバックを収集していきましょう。そうすれば、顧客の要望を動画制作に反映させることができ、次回以降の動画の品質向上に役立ちます。

この流れを作るためには、月1回、動画を活用した営業活動に対してのアンケートを採るなど、広報部門と営業部門の定期的なやりとりの継続が必要になります。このことを通じて、広報部門側はより詳細な情報を得る事ができますし、営業側は改善点を要望して、より良い営業コンテンツ制作の依頼ができます。

プロモーション動画をブラッシュアップしていき、営業担当者が自信を持ってプロモーション動画を活用できるような流れを作っていきましょう。

広報部門と営業部門のパイプをしっかりと作ることができれば、相互にとってメリットのある活動ができるようになっていきます。

今回は、効果的なプロモーション動画の社内営業部門との連携方法についてお伝えしました!

多くの人の意見を取り入れることは労力がいりますが、一度制作して流れを作ってしまえば、ブラッシュアップされていき、どんどん効果が上がっていきます。プロモーション動画に営業目線での切り口を加えてみてはいかがでしょうか?

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よくあるご質問

  • 動画制作は初めてですが、大丈夫ですか?

    もちろん大丈夫です!

    チェリービーは、たくさんの「初めて動画を制作される方」にご依頼いただいています。希望の動画イメージやご活用方法をヒアリングの上、貴社に合ったご提案をさせて頂きます。

    もし、動画を作ること自体に不安があるようでしたら、こちらのページもご覧ください。

    ▼「映像制作会社を選ぶときに気を付けるべき6つのポイント(動画を作る前にやるべきチェックシート付き)
    https://cherrybee.tv/document/checkpoint6/

  • どのくらいの期間で動画は完成しますか?

    通常の動画制作は、1ヶ月〜2ヵ月での納品です。
    内容によっては、納期が異なりますのでご注意ください。

    ご希望の納期や活用時期に合わせて柔軟に対応いたしますので、
    お急ぎの方はお気軽にご相談下さい。

  • 動画制作にはいくらぐらいかかりますか?

    お客様のお悩み・ご要望をヒアリング後、最適な料金プランをご案内させていただきますので、気軽にお問い合わせください。

    ▼各価格帯別に、過去の動画制作の事例をご紹介しております。
    ぜひ下記よりご覧ください。
    https://cherrybee.tv/work/